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Nagios の子分みたいなもの?サーバー監視やイントラ内を監視しなきゃならないようなときに便利かも。

このへんの図 をみればなんとなくどういったものかわかるよね?

インストール

nagios と同じく CentOS の場合は RPMforge を、 FreeBSD の場合は ports を使うのが簡単。

CentOS の場合

yum install nagios-nrpe を実行。

設定ファイルは /etc/nagios/nrpe.cfg にインストールされる。

chkconfig nrpe on で再起動時に起動するよう設定。

SELinux と iptables に注意。デフォルトでは TCP/5666 を使います。

FreeBSD の場合

cd /usr/ports/net-mgmt/nrpe2 && make install を実行。

設定ファイルは /usr/local/etc/nrpe.cfg になる。インストール直後は /usr/local/etc/nrpe.cfg-sample というファイルができているので /usr/local/etc/nrpe.cfg という名前でコピーしておく。

再起動時に起動するよう /etc/rc.conf に nrpe2_enable="YES" という行を追記しておく。

設定

allowed_hosts を Nagios サーバーの IP アドレスに書き換える。

起動

CentOS の場合

service nrpe start

FreeBSD の場合

sh /usr/local/etc/rc.d/nrpe2 start

コマンドの追加

nrpe.cfg に以下のように追加する。

command[check_example]=/usr/local/libexec/nagios/check_example -w 150 -c 200

Nagios サーバー側のサービス定義に以下のように記述すると Nagios から target_host 上で稼働する NRPE に指令が行き check_example が実行される。

define service {
	use			generic-service
	host_name		target_host
	service_description	EXAMPLE
	check_command		check_nrpe!check_example
	}

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Last-modified: 2010-06-25 (金) 17:35:27 (2677d)